話題の#Kutooについて想う事。

少し前から話題になってますね。 「#Kutoo」 職場でのパンプス、ヒールのある靴の着用の強制に反対する運動がツイッターで拡散して、賛同する女性が非常に多いというニュースです。 これについて、ヒールを推奨している私の意見を聞かれることもしばしば。 私個人の意見を3つにまとめると 1 どんなシーンでも靴を強要されることはあってはならない 2 これに便乗してヒールが悪魔の靴とされるのは悲しい 3 そもそも、ヒールを履きこなせる足を目指す!というのもお忘れなく どんなシーンでも靴を強要されることはあってはならない 私たちは、本来、どんな服を着て、どんな靴を履くかは個人の問題です。 しかし、シーンによってはマナー上であったりTPOに合わせて選ばなくてはならないのも、社会のルールではあります。 大きく問題となるのは、洋服やバッグ、ネクタイなどの小物と、「靴」とは大きく分けなければならないと考えます。 「靴」はファッションの要素を大きくもちながらも、「健康」を大きく左右する道具だからです。 サイズが合わない洋服を着ていて、堅苦しいネクタイを締めていて、病気に